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1.3.22.0 の変更点 ​

第2版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.3.22.0

リリース日: 2022年9月28日(公式タグの作成日)。 1.3.21.0 からの変更です。

機能追加・仕様変更 ​

  • その他 — プロセスの一括処理機能が加わった。
  • 通知・メール — ユーザの作成・更新時にメールアドレスをAPIで更新できるようになった。

不具合修正 ​

  • 画面・表示 — 一覧画面のソートメニューをスクロールした状態で表示すると、期待する位置に表示されない不具合を修正。
  • その他 — システムログのメニューのアイコンが正しくない不具合を修正。
  • データ入出力 — システムログをエクスポートした際のファイル名が正しくない不具合を修正。

実装を読む ​

プロセスを一覧からまとめて実行する ​

プロセスの設定に AllowBulkProcessing が加わりました。true にしたプロセスを一括処理の対象として扱います。保存時も true の場合だけ設定を書き出すため、従来のプロセスが自動で一括処理へ切り替わる設定ではありません(Process.cs)。

json
{
  "Id": 1,
  "Name": "一括承認",
  "AllowBulkProcessing": true
}

1.3.26.0 では、必須項目が未入力のレコードを一括処理の表示対象から外す変更が入ります。一括処理の画面に出る条件も、導入版と後続版を分けて確認します。

ユーザ API でメールアドレスを更新する ​

ユーザ作成・更新リクエストで MailAddresses の配列を受け取る処理が加わりました。指定がある場合は OnApiUpdatingMailAddress で検証し、エラーなら保存処理へ進みません(UserModel.cs)。

json
{
  "ApiVersion": 1.1,
  "ApiKey": "API_KEY",
  "MailAddresses": ["user@example.invalid"]
}

取得時にメールアドレスを返す設定は 1.3.16.0 の View.ApiGetMailAddresses です。取得用の指定と、更新用の配列は別の役割を持ちます。

調査元 ​

変更履歴

第2版1.3系の全93版に機能と修正の詳細を追加
第1版1.3.22.0 の変更点と4項目の比較データを追加