Skip to content

1.3.46.0 の変更点 ​

第2版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.3.46.0

リリース日: 2023年9月3日。 1.3.45.0 からの変更です。

機能追加・仕様変更 ​

  • 画面・表示 — カレンダーにFullCalendarを使用できるようになった。
  • その他 — システムログにClientIDを書き込む機能が加わった。

不具合修正 ​

  • 実行環境・DB — PostgreSQLの環境でCodeDefineによるDBのマイグレートが失敗する不具合を修正。
  • 利用者・権限 — URLにサブディレクトリを含む環境でログイン後のURLとトップ画面のURLが正しく生成されない不具合を修正。
  • API・拡張 — サーバスクリプトitems.NewSiteで作成したapiModelオブジェクトにサイトの各種設定内容を登録できない不具合を修正。
  • 実行環境・DB — x86環境以外でDockerによるビルドを実行できない状態を修正。

実装を読む ​

カレンダーの方式を選ぶ ​

テーブルの CalendarType は、Standard = 1 または FullCalendar = 2 を保持します。未指定なら General.DefaultCalendarType を使い、この版の配布値は 2 です(SiteSettings.cs、SiteSettings.cs、General.json)。

json
{
  "CalendarType": 2
}

全体の既定方式と、テーブルごとの指定を分ける構成です。方式を変えずにアップグレードする場合も、既存の指定があるかを確認します。

ClientId をログへ記録する ​

SysLog.ClientId が加わり、配布時は false です。必要な環境で有効化して、システムログにクライアントの識別子を記録します(SysLog.json)。

json
{
  "ClientId": true
}

サイト・レコード情報の追加は 1.3.42.0 です。ClientId はそれらとは別の記録項目です。

調査元 ​

変更履歴

第2版1.3系の全93版に機能と修正の詳細を追加
第1版1.3.46.0 の変更点と4項目の比較データを追加