API
プリザンターの API には、公式マニュアルに載っていないエンドポイントや、組み合わせ次第でできることが多くあります。このセクションでは、ファイルだけのアップロード、セッションデータの共有、ロック解除など、API を使った連携の実践的な方法をまとめています。
- Web API 仕様書(OpenAPI / Swagger) — API の経路と認証方法を Swagger UI で確認できます
- ファイルのみのアップロード・大容量ファイル —
/api/binaries/uploadで Base64 を使わずに Multipart でアップロードする方法(チャンク転送・ハッシュ検証を含む) - セッション間のデータ共有 — Sessions API でユーザー単位の値を外部から読み書きする方法と、
context.UserDataとの違い - 項目ロックの解除 — API 実行可能な拡張 SQL でレコードのロックを解除する方法
- API リクエストにクエリパラメータで独自データを渡す — URL のクエリパラメータをサーバースクリプトの
context.QueryStringsで受け取って処理を切り替える方法と、使える条件 - api/users の実行権限 — ユーザ API の Get・Create・Update・Delete・Import が誰に許可されるか、自分のプロファイル更新の流れと列ごとの既定のアクセス制御
- サイト名で SiteId を解決する(GetClosestSiteId) — サイト名から SiteId を引く API・
items.GetClosestSite・$p.apiGetClosestSiteIdと同名サイトの探索順 - ApiVersion の決まり方 —
Api.jsonのVersion・Compatibility_1_3_12と ApiKey の有無でレスポンス形式が決まる仕組み、$p.apiGetで指定が効かない原因 - API ラッパーの対応表 — Web API ごとの
$p.api*とサーバースクリプトのメソッドの有無、取得できる項目の違い