拡張機能
プリザンターの拡張機能(拡張 SQL・拡張スクリプト・拡張スタイル・拡張ライブラリなど)を使うと、本体のソースを改修せずに、内部 SQL への条件追加、画面へのボタン追加、独自 Web API の追加などができます。このセクションでは、公式マニュアルに詳しく載っていない実践的な使い方と、拡張機能の管理方法をまとめています。
- 拡張 SQL の活用 — 設定パラメータの全体像、
OnSelectingWhereによるユーザ拡張項目でのフィルタ・特権ユーザの非表示・複数値での IN 句フィルタ、OnUpdatedを使った添付ファイルのリネーム - 拡張 SQL の実行ユーザと外部 DB 接続 —
DbUserで切り替わる接続ユーザと権限、Linked Server・postgres_fdw・FEDERATED で外部 DB を読む設定 - Extensions テーブルで拡張機能を DB 管理 — 拡張機能をファイルではなくデータベースで管理する方法と Extensions API
- 拡張ライブラリ — 自作 DLL でプリザンターに任意の Web API を追加する方法
- 拡張ライブラリの開発・デバッグ — ビルド後の自動コピーと、VS Code・Visual Studio でのアタッチ・一括起動によるデバッグ
- 静的ファイルをサイトで管理 — アイコン画像などを添付ファイルとして DB に保存し、バージョンアップ時の再配置を不要にする方法
- 拡張 HTML の仕組み — グローバル拡張 HTML・サイト設定の HTML・項目拡張 HTML の設定方法と挿入位置
- 拡張スタイルの仕組み — 拡張スタイルの読み込み・フィルタリング・挿入位置と CSS の優先順位
- 拡張スクリプトの仕組み — 拡張スクリプトの読み込み・フィルタリング・挿入位置とキャッシュの注意点
- 拡張フィールドの仕組み — 一覧のフィルタエリアやビュー拡張エリアに入力欄を追加し、
SqlParamで拡張 SQL に値を渡す方法 - 拡張ヘッドリンク(ExtendedHeadLinks)は動かない — クラスと描画用コードはあるが、読み込み処理も呼び出し元も無い実装の状況