機能の仕様と使いこなし
プリザンターの標準機能について、公式マニュアルには書かれていない挙動の詳細や内部の仕組み、標準機能の弱点をサーバースクリプト・スクリプト・SQL で補う方法をまとめたセクションです。バージョンごとの機能追加・変更・修正はバージョン別の変更点にまとめています。
- 「非表示」の挙動と従来挙動への戻し方 — 1.4.10.0 / 1.4.10.1 で変わった項目の非表示の挙動と、サーバースクリプトでの戻し方
- ビュー(フィルタ・ソータ)と View の違い — 標準のビューとサーバースクリプトの View の適用順
- サイト設定の変遷 —
SiteSettingsの Version ごとのプロパティ変更一覧とマイグレーションの仕組み - サイト更新時の変更履歴(バージョン) — 画面・サーバースクリプト・API でサイトを更新したときに変更履歴が作られる条件の違い
- Markdown の機能差異とリッチテキストへの移行 — 他サービスとの Markdown の違いと、リッチテキストエディタへの SQL 一括移行
- フォーム機能 — 1.4.23.0 で追加されたフォーム機能の有効化・設定・スクリプト制御
- 期限付きテーブルと記録テーブルの相互変換 — データを保ったままサイトの種類を変える SQL 手順
- サイトの移動抑止・アーカイブ管理・サイト構成一覧 — サイトの誤移動防止、アーカイブ風の表示切替、階層付きのサイト一覧取得
- 選択肢一覧(取得・カンマのエスケープ・ラジオボタン読取専用) — 選択肢一覧の取得方法、
\,によるエスケープ、ラジオボタンのままの読取専用 - URL で既定値を渡す・短縮 URL —
context.QueryStringsを使った既定値の受け渡しと短縮 URL - ダッシュボード — タイムラインのサイト別フィルタ、一覧パーツのフィルタ・ソータ、Metabase 埋め込みのサイズ追従
- ユーザ権限の確認とサイト権限継承の部分追加・除外 — ユーザの権限を調べる SQL と、継承を保ったまま一部サイトだけ追加・除外する方法
- ショートカットキー — 標準のショートカットキーと画面ごとの対応
- コピーボタンと参照コピーボタン — 2 つの複製ボタンの内部動作の違い、引き継がれる値とリセットされる値、
$p.itemCopy拡張スクリプト - リンク項目の
[[]]形式と JSON 形式 — 選択肢一覧のリンク記法の対応表、アスタリスクの有無による対象範囲、JSON 形式だけのオプション - リンク項目の
[[]]形式と JSON 形式の使い分け — できること・できないこと、選択肢を取る SQL とキャッシュの違い、性能に効く条件 - 拡張スタートガイドのカスタマイズ — スタートガイドの追加・削除・置換、アップグレードで消えないアイコンの指定、表示対象の絞り込み
- 変更履歴タブと復元・削除ボタンの表示条件 — 履歴タブ・復元・削除それぞれに必要な権限と、
History.json・テーブルの管理の設定 - 数値項目の通貨書式と円記号の扱い — 通貨書式の値が保存時に数値へ戻る仕組みと、1.5.1.0 〜 1.5.2.0 で値が 0 になる不具合
- 通知のカスタムフォーマットとリマインダーの内部動作 — 本文が 1 行ずつ JSON として読まれる仕組み、使えるプロパティとプレースホルダ、
{Url}が展開されない書き方、リマインダーの実行間隔・日付の項目・タイムゾーン - 項目連携・自動ポストバック・画面項目での絞り込みの関係 — 機能の役割とつながり、機能別の解説への案内
- 項目連携の候補取得とイベントの連鎖 — 親子のリンク構造、子の候補取得、変更イベントの連鎖
- 選択肢を画面の値で動的に絞り込む —
ColumnFilterExpressionsの評価と候補更新、自動ポストバック・項目連携との関係 - Lookup の転記と上書き制御 —
Overwrite・OverwriteFormの判定、転記先の再描画と送信バッファの削除