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CSS をコントロールする要素 ​

第3版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.5.8.1

フィールドなどに独自の CSS クラスを当てる設定は、テーブルの管理画面(GUI)だけでなくサーバースクリプトからもセットできます。 このページでは、画面上の設定項目とサーバースクリプトのプロパティの対応を示します。一覧画面の行 CSS は画面からは設定できませんが、サーバースクリプトの model.ExtendedRowCss で設定できます。

対照表 ​

プロパティ名は 1.5.8.1 のソースの定義に合わせています(ServerScriptModel.cs、行 CSS は同 L339)。コントロール CSS に対応するのは ExtendedControlCss です。

対象画面名称サーバースクリプトのプロパティ備考
編集画面フィールド CSScolumns.[項目物理名].ExtendedFieldCss
編集画面コントロール CSScolumns.[項目物理名].ExtendedControlCss
一覧画面セル CSScolumns.[項目物理名].ExtendedCellCss
一覧画面(画面では設定不可)model.ExtendedRowCss行 CSS

行 CSS は model にある ​

行 CSS をコントロールする ExtendedRowCss は、columns ではなく model のプロパティです。列単位の設定(columns.*)と並べて探すと見つからないので注意してください。

TIP

行 CSS はテーブルの管理画面からは設定できません。一覧の行ごとに見た目を変えたい場合は、サーバースクリプトで model.ExtendedRowCss を設定します。

関連ページ ​

変更履歴

第3版「スクリプト」を 1.5.8.1 のソースで検証して修正
第2版記事のファイル名に並び順の番号を付け、元記事リンクを frontmatter の sources に移行
第1版「スクリプト」セクションの記事を追加