CSS をコントロールする要素
フィールドなどに独自の CSS クラスを当てる設定は、テーブルの管理画面(GUI)だけでなくサーバースクリプトからもセットできます。 このページでは、画面上の設定項目とサーバースクリプトのプロパティの対応を示します。一覧画面の行 CSS は画面からは設定できませんが、サーバースクリプトの model.ExtendedRowCss で設定できます。
対照表
プロパティ名は 1.5.8.1 のソースの定義に合わせています(ServerScriptModel.cs、行 CSS は同 L339)。コントロール CSS に対応するのは ExtendedControlCss です。
| 対象 | 画面名称 | サーバースクリプトのプロパティ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 編集画面 | フィールド CSS | columns.[項目物理名].ExtendedFieldCss | |
| 編集画面 | コントロール CSS | columns.[項目物理名].ExtendedControlCss | |
| 一覧画面 | セル CSS | columns.[項目物理名].ExtendedCellCss | |
| 一覧画面 | (画面では設定不可) | model.ExtendedRowCss | 行 CSS |
行 CSS は model にある
行 CSS をコントロールする ExtendedRowCss は、columns ではなく model のプロパティです。列単位の設定(columns.*)と並べて探すと見つからないので注意してください。
TIP
行 CSS はテーブルの管理画面からは設定できません。一覧の行ごとに見た目を変えたい場合は、サーバースクリプトで model.ExtendedRowCss を設定します。