Skip to content

1.3.50.1 の変更点 ​

第2版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.3.50.1

リリース日: 2023年12月15日。 1.3.50.0 からの変更です。

不具合修正 ​

  • API・拡張 — バージョン1.3.49.0以前で計算式を設定したテーブルの管理画面が表示できない不具合を修正。
  • API・拡張 — 計算式:$OR関数で複数の引数を設定した場合に1番目の引数が無視される不具合を修正。
  • 利用者・権限 — 特定のユーザテーマでアンカータグのURLが視認できない動作を修正。

修正の詳細 ​

古い計算式の方式を Default として読む ​

新しい CalculationMethod が空の場合、FormulaSet.CalculationMethods.Default を使います。設定フィールド自体にも初期値を持たせ、1.3.49.0以前の計算式を持つテーブルでも設定画面を組み立てられるよう修正しました(FormulaBuilder.cs、FormulaSet.cs)。

OR の最初の引数を判定する ​

$OR の複数引数の処理は、最初の結果を false ではなく Boolean(arguments[0]) で初期化します。1番目の引数が真でも無視される問題の修正です(FormulaServerScriptUtilities.cs)。

関数と拡張計算方式の導入は 1.3.50.0 です。

調査元 ​

変更履歴

第2版1.3系の全93版に機能と修正の詳細を追加
第1版1.3.50.1 の変更点と4項目の比較データを追加