Skip to content

1.2.29.0 の変更点 ​

第2版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.2.29.0

リリース日: 2022年2月19日(公式タグの作成日)。 1.2.28.1 からの変更です。

機能追加・仕様変更 ​

  • 画面・表示 — ビューのアクセス制御機能が加わった。

不具合修正 ​

  • その他 — 項目のリセット後にSiteSettingsのJSONデータが完全にクリアされない不具合を修正。
  • その他 — 複数選択肢の「全て選択」「全て解除」が英語表記となる不具合を修正。
  • 画面・表示 — DisableGroupAdminがtrueの場合に「テーブルのロックを解除」メニューが表示されない不具合を修正。
  • その他 — サイトトップにアクセスした際にLoginAfterUrlが正しく動作しない不具合を修正。
  • API・拡張 — サーバスクリプトのActionが正しく判定できない不具合を修正。
  • 利用者・権限 — ロードバランサーの背後にいる場合にログイン画面へのリダイレクトがhttpsにならない不具合を修正。

実装を読む ​

ビューを利用できる組織・グループ・ユーザを指定する ​

ビューに Depts、Groups、Users を保存します。指定がどれもない場合は利用可能と判定します。指定がある場合は、組織ID、所属グループ、ユーザIDのいずれかの一致を確認します。ビューの選択欄には Accessable を通ったものだけを並べます(View.cs、HtmlView.cs)。

次は保存する対象者設定の例です。

json
{
  "Depts": [10],
  "Groups": [20],
  "Users": [30]
}

図を読み込み中…

呼び出し先のアクションを小文字にそろえる ​

サーバスクリプトの呼び出し用コンテキストに設定する Action は action.ToLower() へ変わっています。呼び出し先がアクション名を比較する際の表記をそろえる修正です(ServerScriptUtilities.cs)。

調査元 ​

変更履歴

第2版1.2系の全48版の変更点に設定例と実装・修正の詳細を追加
第1版1.2.29.0 の変更点と4項目の比較データを追加