項目連携・自動ポストバック・画面項目での絞り込みの関係
項目連携と動的絞り込みは候補を作り、Lookup は選択したレコードの値を転記します。自動ポストバックは編集中の値をサーバーへ送る契機で、_dispatch.js は返された命令を画面へ反映します。機能ごとの詳しい処理は、それぞれのページに分けています。
目的から設定を選ぶ
| 目的 | 機能 | 詳細 |
|---|---|---|
| 参照先同士のリンク構造から親子の候補を作る | 項目連携 | 候補取得とイベントの連鎖 |
| 画面の値を検索条件にして候補を作る | ColumnFilterExpressions | 選択肢の動的な絞り込み |
| 選んだ商品の単価などを別項目へ入れる | Lookups | 転記と上書き制御 |
| 編集途中の結果を画面へ反映する | 自動ポストバック | 送信と応答反映 |
処理のつながり
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根拠は 項目連携の送信、候補取得の分岐、Lookup のモデル反映、項目ごとの応答、命令配列の実行です。
併用時の確認点
- 項目連携と自動ポストバックは別の要求です。再初期化からの送信を止める処理は、二つの要求を一つにまとめません(再初期化)。
- 項目連携の親条件と動的絞り込み式は常に AND ではありません。式の側へ親条件を渡さない分岐を確認します(候補取得の分岐)。
- Lookup の
OverwriteとOverwriteFormは別の判定です。画面の表示値と送信バッファも分けて確認します(転記対象の判定)。 - 自動ポストバックの返却対象を絞る場合は、候補を更新する項目と転記先の項目を含めます(返却対象)。