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項目連携・自動ポストバック・画面項目での絞り込みの関係 ​

第3版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.5.8.1

項目連携と動的絞り込みは候補を作り、Lookup は選択したレコードの値を転記します。自動ポストバックは編集中の値をサーバーへ送る契機で、_dispatch.js は返された命令を画面へ反映します。機能ごとの詳しい処理は、それぞれのページに分けています。

目的から設定を選ぶ ​

目的機能詳細
参照先同士のリンク構造から親子の候補を作る項目連携候補取得とイベントの連鎖
画面の値を検索条件にして候補を作るColumnFilterExpressions選択肢の動的な絞り込み
選んだ商品の単価などを別項目へ入れるLookups転記と上書き制御
編集途中の結果を画面へ反映する自動ポストバック送信と応答反映

処理のつながり ​

図を読み込み中…

根拠は 項目連携の送信、候補取得の分岐、Lookup のモデル反映、項目ごとの応答、命令配列の実行です。

併用時の確認点 ​

  • 項目連携と自動ポストバックは別の要求です。再初期化からの送信を止める処理は、二つの要求を一つにまとめません(再初期化)。
  • 項目連携の親条件と動的絞り込み式は常に AND ではありません。式の側へ親条件を渡さない分岐を確認します(候補取得の分岐)。
  • Lookup の Overwrite と OverwriteForm は別の判定です。画面の表示値と送信バッファも分けて確認します(転記対象の判定)。
  • 自動ポストバックの返却対象を絞る場合は、候補を更新する項目と転記先の項目を含めます(返却対象)。

関連ページ ​

変更履歴

第3版画面項目の連携・送信と非同期処理の解説を拡充し検索向け情報を整備
第2版操作別の実行順と拡張SQLの併用・同期実行の注意点を追加
第1版項目連携・自動ポストバック・画面項目絞り込みの相互関係を追加