1.3.8.0 の変更点
リリース日: 2022年5月28日(公式タグの作成日)。 1.3.7.1 からの変更です。
機能追加・仕様変更
- 利用者・権限 — ColumnFilterHashに所属グループによってフィルタできるようになった。
- その他 — 重複禁止の項目に任意のメッセージを設定できる機能が加わった。
- API・拡張 — サーバスクリプトで一覧画面の空白のセルにRawTextの内容を表示できるようになった。
- 運用・設定 — Security.jsonにAllowIpAddressesを利用できるようになった。
不具合修正
- 利用者・権限 — Anonymousユーザが存在する環境でユーザ情報が正しく表示できない不具合を修正。
- 画面・表示 — 常に検索条件を要求するチェックがオンの場合にリンク先の一覧が表示できない不具合を修正。
実装を読む
接続元の許可設定と重複時のメッセージ
Security.json に AllowIpAddresses が追加されました。導入時の配布値は null です(Security.json)。
項目の重複禁止には、独自の説明を指定する MessageWhenDuplicated が加わりました。重複を禁止する指定 NoDuplication と、利用者に見せるメッセージを分けて保持します(Column.cs)。
json
{
"NoDuplication": true,
"MessageWhenDuplicated": "管理番号が既に登録されています。"
}Service.json の WithoutChangeDefaultPassword は、この版より前の 1.3.6.0 の配布ファイルにも存在します。導入版の説明はそちらを参照してください。