1.3.42.0 の変更点
リリース日: 2023年7月5日。 1.3.41.0 からの変更です。
機能追加・仕様変更
- その他 — システムログにサイトID、レコードID、HTTPステータス等を記録できるようになった。
不具合修正
- 利用者・権限 — グループメンバー表示される一覧のソート処理が正しく行われない不具合を修正。
- 利用者・権限 — レコード更新時の許可を設定しているテーブルで履歴の復元を行うとサイトのアクセス制御の設定が削除される不具合を修正。
- 画面・表示 — 一覧画面のヘッダーソートメニューがブラウザのスクロールバーがある場合に期待する位置に表示されない不具合を修正。
- 画面・表示 — 一覧画面のヘッダーが固定されている場合にヘッダーソートメニューが期待する位置に表示されない不具合を修正。
実装を読む
ログを API・サイト・レコード単位で追う
システムログのモデルに Api、SiteId、ReferenceId、ReferenceType、Status、Description が加わりました。URL やメソッド名だけでなく、どのサイト・レコードを処理したかと応答状態を保持する構成です(SysLogApiModel.cs、SysLogApiModel.cs、SysLogApiModel.cs)。
| 項目 | 調べる対象 |
|---|---|
Api | API として処理したか |
SiteId | 処理対象のサイト |
ReferenceId / ReferenceType | 対象 ID と種別 |
Status | 応答の状態 |
Description | 処理の説明 |
システムログ画面の導入は 1.3.20.0、ブラウザの識別子を記録する設定は 1.3.46.0 です。この版は、その間で記録する対象情報を増やす変更です。