1.3.33.0 の変更点
リリース日: 2023年3月8日。 1.3.32.0 からの変更です。
機能追加・仕様変更
- API・拡張 — APIでサマリ同期を実行できるようになった。
- 運用・設定 — Script.jsonのServerScriptTimeOutChangeableの既定値をfalseとなるよう改めた。
不具合修正
- その他 — MacのSafari等で説明項目が明朝体で表示される不具合を修正。
- その他 — ログアウト後のセッションキーが再利用できる不具合を修正。
実装を読む
サマリの同期を API から呼ぶ
POST /api/items/{サイトID}/SynchronizeSummaries が加わりました。リクエスト本文からコンテキストを作り、対象サイトのサマリ同期処理へ渡します。サイト API モデルには SummaryId の整数リストも加わりました(ItemsController.cs、SiteApiModel.cs)。
json
{
"ApiVersion": 1.1,
"ApiKey": "API_KEY",
"SummaryId": [1]
}タイムアウトの個別変更を既定で無効にする
1.3.32.0 で加わった ServerScriptTimeOutChangeable の配布値を、true から false に変更しました。実行時間の基本値 ServerScriptTimeOut は10000ミリ秒のままです(Script.json)。
前版の設定ファイルをそのまま保持する環境では、配布ファイルの既定値変更と環境の実値が一致するとは限りません。個別変更の可否は、使用中の Script.json を確認します。