1.3.27.0 の変更点
リリース日: 2022年12月19日。 1.3.26.1 からの変更です。
機能追加・仕様変更
- API・拡張 — サーバスクリプトで添付ファイルのJSONを取得できるようになった。
- API・拡張 — サーバスクリプトでCommentsのJSONを取得できるようになった。
不具合修正
- その他 — チェック項目のスタイルにワイドが使用できない不具合を修正。
- その他 — ロック項目のフィルタの解除時にロック以外の項目が表示される不具合を修正。
- その他 — 読み取り専用のレコードでロック解除が行える不具合を修正。
- 運用・設定 — BinaryStorage.jsonのProviderがLocalの場合に項目の詳細設定の容量制限が正しく表示されない不具合を修正。
- その他 — 親レコードのリンクボタンから子レコードを新規作成した際に、リンク項目の変更ができない不具合を修正。
- その他 — フィルタ操作との組み合わせによって履歴の削除が正しく行えない不具合を修正。
- その他 — フィルタ操作との組み合わせによってごみ箱からの復元が正しく行えない不具合を修正。
- その他 — スピナーをスピンした際に自動ポストバックが動作しない不具合を修正。
- その他 — 自動ポストバック後に項目連携の絞り込みが動作しない不具合を修正。
実装を読む
添付ファイルとコメントを JSON として読む
サーバースクリプトへ渡す項目値に、添付ファイルとコメントが加わりました。添付ファイルは AttachmentsHash の各項目を JSON 化して渡します。JavaScript の配列を直接渡す実装ではないため、スクリプトでは JSON を解析して使います(ServerScriptUtilities.cs)。
javascript
var files = JSON.parse(model.AttachmentsA || '[]');
context.Log('添付ファイルの件数は ' + files.length + ' 件です。');更新前の添付情報は SavedAttachmentsHash から別途組み立てます。更新後の model と、1.3.23.0 の saved を区別すると、追加・削除の前後を確認できます(ServerScriptUtilities.cs)。