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1.2.15.0 の変更点 ​

第3版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.2.15.0

ソース基準日: 2021年11月7日(版のタグまたはソースコミットの日付)。 1.2.14.1 からの変更です。

機能追加・仕様変更 ​

  • 運用・設定 — サーバスクリプトで入力必須を設定できるようになった。
  • その他 — 横断検索でサイトの検索を無効化できるようになった。
  • 画面・表示 — 選択肢の無い分類項目で複数選択肢による検索を行う機能が加わった。
  • その他 — 拡張SQLにOnSelectingOrderByを利用できるようになった。

不具合修正 ​

  • 運用・設定 — JSON形式で設定したリンク項目でページングが発生した後のレコードが選択できない不具合を修正。
  • その他 — SQL ServerのTransace-SQLの制御文字を含むフィルタが正しく機能しない不具合を修正。
  • API・拡張 — 「読み取り専用の場合は画面に表示しない」をオンにした場合にAPIによる取得が行えない不具合を修正。
  • API・拡張 — サーバスクリプトでセットしたタイトルがメッセージに反映しない不具合を修正。
  • API・拡張 — サーバスクリプトで日付項目のソートが行えない不具合を修正。

実装を読む ​

サーバスクリプトで必須入力を変更する ​

項目の ValidateRequired を設定すると、変更したことも記録します。画面の項目定義はスクリプトで設定した値を参照して必須入力を判定します(ServerScriptModel.cs、Column.cs)。

javascript
columns.ClassA.ValidateRequired = true;

検索条件と並び順の拡張SQLを分ける ​

view.OnSelectingOrderBy に指定した値をビューへ反映し、並び順の作成時に OnSelectingOrderBy が有効な拡張SQLを対象にします(ServerScriptModelView.cs、View.cs)。

javascript
view.OnSelectingOrderBy = 'SortByPriority';

フォルダを横断検索の対象から外す設定 ​

Search.json の DisableCrossSearchSites の既定は false です。サイトモデルの DisableCrossSearch を追加した 1.2.4.0 と、設定名・設定場所が異なります(Search.json)。

調査元 ​

変更履歴

第3版1.2系の全48版の変更点に設定例と実装・修正の詳細を追加
第2版旧版のソース基準日をリリース日と区別
第1版1.2.15.0 の変更点と比較データを追加