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1.4.19.2 の変更点 ​

第3版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.4.19.2

リリース日: 2025年8月15日。1.4.19.1 からの変更です。機能追加・仕様変更と不具合修正を分けて記載します。

不具合修正 ​

  • API・拡張 — サーバースクリプトのHttpClientでタイムアウト値を設定すると2回目以降のリクエストでエラーとなる不具合を修正。

修正の詳細 ​

HttpClient のタイムアウトをリクエスト単位で扱う ​

共通の HttpClient のタイムアウトは無期限に固定し、各リクエストにキャンセル用のトークンを渡すようになりました。CancelAfter(GetTimeOut()) でそのリクエストの期限を設定します(ServerScriptModelHttpClient.cs)。

図を読み込み中…

以前のように、送信済みの共通 HttpClient の Timeout を後から変更しないため、2 回目以降の呼び出しでエラーになる問題を修正します。レスポンスヘッダーも各送信の前にクリアします(ServerScriptModelHttpClient.cs)。

調査元 ​

変更履歴

第3版1.4 系の変更点に設定例と実装・修正の詳細を追加する
第2版1.4.19.2 の変更点と4項目の比較データを追加
第1版1.4.19.2 の機能・修正とリリース日を掲載