1.3.5.1 の変更点
リリース日: 2022年5月2日(公式タグの作成日)。 1.3.5.0 からの変更です。
不具合修正
- 画面・表示 — ID項目とバージョン項目のフィルタが一覧画面または編集画面に設定されていないと表示されない不具合を修正。
- API・拡張 — サーバスクリプトでレコード作成時と更新時にmodelに最新情報が反映しない不具合を修正。
- API・拡張 — サーバスクリプトで開始項目、完了項目の変更が正しく行えない不具合を修正。
修正の詳細
保存後の API モデルを最新状態へ戻す
スクリプトから作成・更新した後、保存したモデルを SetByModel で呼び出し元へ反映します。作成時の ID も戻すため、同じ API モデルを使って保存結果を続けて参照できます(IssueUtilities.cs、ResultUtilities.cs)。
開始・完了の日付は、渡された DateTime の変換を専用の Date で扱います。ID・版のフィルタは column.Id_Ver を対象条件へ追加し、通常の表示項目とは別に使えるよう修正しました(ServerScriptModelApiModel.cs、SiteSettings.cs)。