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1.3.5.0 の変更点 ​

第2版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.3.5.0

リリース日: 2022年4月23日(公式タグの作成日)。 1.3.4.2 からの変更です。

機能追加・仕様変更 ​

  • 画面・表示 — プロセス機能で新規作成画面にボタンを表示できるようになった。
  • その他 — 未完了フィルタ、自分フィルタ等の表示/非表示を切り替える機能が加わった。
  • 利用者・権限 — サーバスクリプトでグループの内容と無効状態を取得できるようになった。
  • 画面・表示 — 各ビューモードに対応した$p.events.on_calendar_load等のメソッドを利用できるようになった。

不具合修正 ​

  • 利用者・権限 — レコードのアクセス制御のチェック時にパフォーマンスが悪化する不具合を修正。
  • その他 — ID、バージョン項目で範囲指定のフィルタが使用できない不具合を修正。
  • その他 — パスワード変更時にLoginAfterUrlで指定したパスに遷移しない不具合を修正。
  • 画面・表示 — プロセス管理のダイアログで新規追加後、現在の状況と変更後の状況が一覧画面に表示されない不具合を修正。
  • その他 — $p.events.on_editor_load内で$p.set()の動作を修正。
  • その他 — エラー発生時にHTTPエラーコードが正しく返却されない不具合を修正。

実装を読む ​

新規作成画面にもプロセスのボタンを置く ​

プロセスには ScreenType が加わりました。種類は新規作成の New = 10 と編集の Edit = 20 です。ボタンが呼び出す動作は、新規作成画面では Create と post、編集画面では Update と put に切り替えます(Process.cs、HtmlProcess.cs)。

新規作成時に押すボタンと、登録済みレコードを進めるボタンを別々のプロセス定義として扱えます。

サーバースクリプトでグループの状態を読む ​

groups.Get(id) の戻り値には Body と Disabled が追加されました。この版ではどちらも読み取り用のフィールドです(ServerScriptModelGroups.cs、ServerScriptModelGroupModel.cs)。

js
var group = groups.Get(123);
if (group && !group.Disabled) {
    context.Log(group.Body);
}

調査元 ​

変更履歴

第2版1.3系の全93版に機能と修正の詳細を追加
第1版1.3.5.0 の変更点と4項目の比較データを追加