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1.3.37.0 の変更点 ​

第2版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.3.37.0

リリース日: 2023年4月14日。 1.3.36.0 からの変更です。

機能追加・仕様変更 ​

  • データ入出力 — 履歴に存在する添付ファイルは削除しない機能が加わった。

不具合修正 ​

  • その他 — コメント項目の入力ガイドが機能しない不具合を修正。
  • その他 — elements.LabelTextでBulkDeleteCommandを指定した場合に戻るボタンの表示名が変更になる不具合を修正。
  • その他 — ExcludeMeが指定された項目で自分を設定するアイコンが表示される不具合を修正。

実装を読む ​

履歴に残っている添付ファイルを保持する ​

添付項目の NotDeleteExistHistory と、履歴内の参照確認を使って削除可否を決めます。ローカルファイルの削除と DB のバイナリ削除の双方で、履歴に同じ添付が存在するかを確認します(Column.cs、Attachment.cs)。

json
{
  "ColumnName": "AttachmentsA",
  "NotDeleteExistHistory": true
}

NotDeleteExistHistory == false なら履歴の有無による保持をしません。それ以外では、期限付きテーブル・記録テーブルの履歴を検索し、参照が残るファイルの削除を止めます(Attachment.cs)。

図を読み込み中…

現在のレコードから添付を外す操作と、過去の履歴からダウンロードするための実体を消す操作を分ける変更です。

調査元 ​

変更履歴

第2版1.3系の全93版に機能と修正の詳細を追加
第1版1.3.37.0 の変更点と4項目の比較データを追加