1.3.3.0 の変更点
リリース日: 2022年3月20日(公式タグの作成日)。 1.3.2.1 からの変更です。
機能追加・仕様変更
- 利用者・権限 — 組織とユーザの選択肢項目で自分を選択するボタンを利用できるようになった。
- その他 — 選択肢に空欄を挿入しない設定を行う機能が加わった。
- 通知・メール — 通知機能でインポート後の動作を設定できるようになった。
- その他 — ViewにMergeSessionViewFiltersとMergeSessionViewSortersを利用できるようになった。
不具合修正
- その他 — 通貨記号入力時に値が正しく保存できない不具合を修正。
- API・拡張 — サーバスクリプトで選択肢をクリアできない不具合を修正。
- 利用者・権限 — レコードのアクセス制御タブのユーザ項目に数値が表示される不具合を修正。
- 画面・表示 — レコード編集画面に「読み取り専用の場合は表示しない」チェックボックスが表示される不具合を修正。
実装を読む
ビューにセッションの検索条件を合成する
MergeSessionViewFilters と MergeSessionViewSorters で、セッションにあるフィルタ・並び順をビューへ合成します。フィルタ側は未完了・自分・期限関係のフラグや項目フィルタ、ソータ側は項目ごとの並び順を扱います(View.cs)。
json
{
"MergeSessionViewFilters": true,
"MergeSessionViewSorters": true
}フィルタとソータは別のスイッチです。保存済みビューの指定とセッションにある条件をどう組み合わせるかを、それぞれ選びます。
選択肢の空欄とインポート後通知
項目定義の NotInsertBlankChoice で選択肢への空欄追加を制御します。また、通知には AfterImport が加わり、通常の作成・更新後とは別にインポート後の通知を指定できます(Column.cs、Notification.cs)。