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1.3.25.2 の変更点 ​

第2版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.3.25.2

リリース日: 2022年11月4日(公式タグの作成日)。 1.3.25.1 からの変更です。

不具合修正 ​

  • 画面・表示 — 親レコードから子レコードを作成する画面でColumnFilterExpressionsを設定した検索ダイアログの動作を修正。
  • 実行環境・DB — PostgreSQLの環境でSyncByLdapのAutoDisableの動作を修正。
  • その他 — レコード作成後のレスポンスJSONにおけるIDの出力順が意図せず仕様変更となった不具合を修正。

修正の詳細 ​

親子画面の参照値と応答順序 ​

親から子を作る画面では、FromSiteId と LinkId をフォームだけでなく RequestData から読むようになりました。検索ダイアログでも親の参照情報を使うための修正です(IssueModel.cs)。

ResponseCollection は ID をコンストラクタで受け取り、他のレスポンスを追加する前に id を入れます。作成後の JSON の ID の出力順をそろえる変更です(ResponseCollection.cs)。

LDAP の同期時刻は年からミリ秒までを指定して作り直します。PostgreSQL の AutoDisable が同期時刻を扱う際の修正です(LdapDs.cs)。

調査元 ​

変更履歴

第2版1.3系の全93版に機能と修正の詳細を追加
第1版1.3.25.2 の変更点と4項目の比較データを追加