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1.3.24.0 の変更点 ​

第2版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.3.24.0

リリース日: 2022年10月12日(公式タグの作成日)。 1.3.23.0 からの変更です。

機能追加・仕様変更 ​

  • 運用・設定 — Tempファイルの削除処理をBackgroundServiceで呼び出す機能が加わった。
  • 運用・設定 — BackgroundService.jsonの一部のパラメータ名を変更した。

不具合修正 ​

  • 通知・メール — 一括プロセスの通知の動的メールアドレスが正しくセットされない不具合を修正。
  • その他 — 数値項目に単位と読み取り専用を設定した場合、レコード作成時に既定値やルックアップの値が保存できない不具合を修正。
  • API・拡張 — サーバスクリプトの分類項目のsavedが変更前の値を正しく参照できていない不具合を修正。
  • 画面・表示 — 画面下部のメッセージがアイコンなどによって一部隠れる不具合を修正。
  • その他 — 一括更新時にフィルタが正しく処理されない不具合を修正。

実装を読む ​

削除ジョブの設定名をそろえる ​

システムログ削除の設定を DeleteSysLogs と DeleteSysLogsTime に変更し、テンポラリファイル削除の DeleteTemporaryFiles と DeleteTemporaryFilesTime が加わりました。どちらも配布時は無効、実行時刻は 02:00 です(BackgroundService.json、BackgroundService.json)。

用途1.3.23.0この版
システムログ削除の有効化DeleteSysLogDeleteSysLogs
システムログ削除の時刻DeleteSysLogTimeDeleteSysLogsTime
テンポラリファイル削除の有効化—DeleteTemporaryFiles
テンポラリファイル削除の時刻—DeleteTemporaryFilesTime
json
{
  "DeleteSysLogs": true,
  "DeleteSysLogsTime": ["02:00"],
  "DeleteTemporaryFiles": true,
  "DeleteTemporaryFilesTime": ["03:00"]
}

リマインダーの Reminder、LDAP 同期の SyncByLdap は同じ名前を使います。この版での名称変更は、システムログ削除の設定を確認する際に注意が必要です。

調査元 ​

変更履歴

第2版1.3系の全93版に機能と修正の詳細を追加
第1版1.3.24.0 の変更点と4項目の比較データを追加