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1.3.11.0 の変更点 ​

第2版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.3.11.0

リリース日: 2022年6月18日(公式タグの作成日)。 1.3.10.0 からの変更です。

機能追加・仕様変更 ​

  • データ入出力 — インポート時のキーを選択可能にできるようになった。
  • 通知・メール — プロセス通知をチャットツール等に送信できるようになった。
  • その他 — チェック項目に入力必須のオプション設定を利用できるようになった。
  • 画面・表示 — ビューでフィルタの有効化/無効化を設定できるようになった。
  • データ入出力 — 標準エクスポートを許可するオプション設定を利用できるようになった。
  • その他 — レコード削除時に画像を削除しないオプション設定を利用できるようになった。
  • 画面・表示 — HTMLタイトルにActionを指定できるようになった。

不具合修正 ​

  • API・拡張 — サーバスクリプトのビュー処理時以外でviewが変更される不具合を修正。
  • その他 — ビュワー切替を手動にした際にビュワーに変更が反映されない不具合を修正。
  • 利用者・権限 — SAML認証後のユーザ作成を実行できない状態を修正。

実装を読む ​

インポートのキーと標準エクスポートの可否 ​

テーブルの既定キーは DefaultImportKey、項目ごとのキー指定は ImportKey に保存します。テーブルの標準エクスポートは AllowStandardExport で指定し、未指定なら General.json の値を使います。配布時の値は true です(SiteSettings.cs、Column.cs、SiteSettings.cs)。

レコード削除時に画像を削除するかを選ぶ ​

DeleteImageWhenDeleting は未指定なら true になります。画像を削除しない指定は、この値を false にする設定です(SiteSettings.cs)。

json
{
  "AllowStandardExport": false,
  "DeleteImageWhenDeleting": false
}

どちらもテーブル設定の例です。標準エクスポートの可否と削除時の画像の扱いを、同じスイッチとして扱わないようにします。

調査元 ​

変更履歴

第2版1.3系の全93版に機能と修正の詳細を追加
第1版1.3.11.0 の変更点と4項目の比較データを追加