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1.2.5.2 の変更点 ​

第3版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.2.5.2

ソース基準日: 2021年9月6日(版のタグまたはソースコミットの日付)。 1.2.5.1 からの変更です。

不具合修正 ​

  • API・拡張 — サーバスクリプト使用時に拡張HTMLが重複して出力される不具合を修正。
  • API・拡張 — サーバスクリプトで数値項目をReadOnlyにした場合に単位が正しく表示されない不具合を修正。

修正の詳細 ​

項目の拡張HTMLをスクリプト用モデルへ重ねて初期化しない ​

サーバスクリプト用の項目モデルを作るとき、テーブル設定の拡張HTMLなどを初期値としてコピーする処理が外れています。新しい項目モデルを作成し、スクリプトが加える値をそこで保持します(ServerScriptUtilities.cs)。

スクリプトでの読み取り専用指定を数値の表示に反映する ​

数値の表示は、項目設定の EditorReadOnly を直接調べる代わりに GetEditorReadOnly() を使います。この判定には、サーバスクリプトの項目モデルの読み取り専用指定も含まれます(Num.cs、Column.cs)。

調査元 ​

変更履歴

第3版1.2系の全48版の変更点に設定例と実装・修正の詳細を追加
第2版旧版のソース基準日をリリース日と区別
第1版1.2.5.2 の変更点と比較データを追加