Skip to content

1.2.5.0 の変更点 ​

第3版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.2.5.0

ソース基準日: 2021年9月5日(版のタグまたはソースコミットの日付)。 1.2.4.0 からの変更です。

機能追加・仕様変更 ​

  • その他 — レコード削除時に子レコードを同時に削除できるようになった。
  • その他 — レコードコピー時に子レコードを同時にコピーできるようになった。
  • API・拡張 — APIカウントリセット時にリセット前の数値を記録できるようになった。
  • その他 — ClearScriptのバージョンアップおよびlinux-arm64の追加を改めた。

不具合修正 ​

  • API・拡張 — 複数のサーバスクリプトを実行した際に拡張HTML等が正しくセットされない不具合を修正。
  • その他 — 特定の言語ロケールでSQLの日付形式が正しく認識できない不具合を修正。
  • 利用者・権限 — 一覧取得SQLでエラーが発生した際にユーザ毎に保存されたビューがリセットされない不具合を修正。
  • データ入出力 — サイトパッケージのインポート時にアクセス権の継承を行っているとサイトにアクセス権が無い状態となる不具合を修正。
  • 利用者・権限 — サイトパッケージの権限インポート時にPK制約違反が起きる不具合を修正。
  • その他 — SysLogTypeが正しく記録されない不具合を修正。
  • 実行環境・DB — PostgreSQL及びLDAP認証の環境でログインIDの大文字/小文字が識別される不具合を修正。
  • 利用者・権限 — ログイン画面でX-Forwarded-ForのIPがSysLogsテーブルのUserHostAddresに記録されない不具合を修正。

実装を読む ​

子レコードのコピー・削除をリンクの動作として設定する ​

リンクの LinkActions に設定した動作を、CopyWithLinks と DeleteWithLinks の種類で振り分けます。コピーの場合は、元の親レコードを指す子レコードを検索し、リンク項目の値をコピー先の親IDへ差し替える処理を行います(Link.cs、Link.cs、LinkAction.cs)。

図を読み込み中…

Linux ARM64 用のスクリプト実行ライブラリを追加する ​

Web アプリは ClearScript 7.1.5 を参照します。Linux向けには x64 に加えて Microsoft.ClearScript.linux-arm64 が追加されています(Implem.Pleasanter.NetCore.csproj、Implem.Pleasanter.NetCore.csproj)。

調査元 ​

変更履歴

第3版1.2系の全48版の変更点に設定例と実装・修正の詳細を追加
第2版旧版のソース基準日をリリース日と区別
第1版1.2.5.0 の変更点と比較データを追加