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1.2.25.0 の変更点 ​

第2版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.2.25.0

リリース日: 2022年1月16日(公式タグの作成日)。 1.2.24.2 からの変更です。

機能追加・仕様変更 ​

  • 画面・表示 — Server ScriptのViewオブジェクトにカレントビューのIDを利用できるようになった。
  • その他 — 認証プロバイダにWindowsを利用できるようになった。

不具合修正 ​

  • 画面・表示 — 「作成者」をフィルタ項目に指定してもフィルタ欄に表示されない不具合を修正。
  • 利用者・権限 — 組織コードによる検索が行えない不具合を修正。
  • 利用者・権限 — サイトの管理権限でテーブルの管理画面で更新が行えない不具合を修正。
  • 利用者・権限 — ShowProfiles:falseの環境で特権ユーザによるユーザ管理画面が開けない不具合を修正。
  • API・拡張 — APIからサーバスクリプトを呼び出した際にAPIキーが引き継がれない不具合を修正。

実装を読む ​

サーバスクリプトで現在のビューIDを読む ​

view.Id は読み取り専用の整数です。サーバスクリプトのモデルは、渡されたビューのIDを初期値に使い、ビューがない場合は 0 を使います(ServerScriptModelView.cs、ServerScriptModel.cs)。

javascript
context.Log(view.Id);

Windows を認証プロバイダとして判定する ​

認証プロバイダが Windows なら Windows 認証として判定します。ユーザ認証の分岐では、LDAP と Windows の両方から Ldap.Authenticate を呼び出します。この版で確認できるのは、プロバイダ判定と認証処理のこの分岐です(Context.cs、UserModel.cs)。

APIから引き継ぐキーを補う ​

サーバスクリプトの呼び出し用にAPIリクエストを組み立てる際、リクエスト側の ApiKey が未指定なら現在のコンテキストのAPIキーを使います(ServerScriptUtilities.cs)。

調査元 ​

変更履歴

第2版1.2系の全48版の変更点に設定例と実装・修正の詳細を追加
第1版1.2.25.0 の変更点と4項目の比較データを追加