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1.2.2.0 の変更点 ​

第3版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.2.2.0

ソース基準日: 2021年8月15日(版のタグまたはソースコミットの日付)。 1.2.1.0 からの変更です。

機能追加・仕様変更 ​

  • 運用・設定 — サーバスクリプトから拡張SQLのプレースホルダを設定できるようになった。
  • 運用・設定 — サーバスクリプトからOnSelectingWhereを設定できるようになった。

不具合修正 ​

  • 画面・表示 — 一覧画面に日付、数値フィルタが正しく表示できない不具合を修正。
  • 画面・表示 — リンク先のレコードを新規作成する際に、他のリンク項目に値がセットされる不具合を修正。
  • その他 — ルックアップ機能で異なる種類のテーブルのルックアップが正しく行えない不具合を修正。
  • データ入出力 — インポート時に作成者、更新者がフルテキストに登録されない不具合を修正。

実装を読む ​

サーバスクリプトから拡張SQLの検索条件を選ぶ ​

view.OnSelectingWhere に拡張SQLの名前を設定します。ビューの検索条件作成時に、サーバスクリプトが指定した名前と置換用の値を拡張SQLへ渡します(ServerScriptModelView.cs、View.cs)。

javascript
view.OnSelectingWhere = 'FilterByStatus';
view.AddColumnPlaceholder('StatusCode', '100');

独自のプレースホルダーを渡す ​

AddColumnPlaceholder(key, value) は置換用の辞書を作り、同じキーがあれば更新します。拡張SQLはサイトID、レコードID、タイムスタンプに加えて、この辞書のキーに対応する文字列を置換します。値は文字列置換で渡されます(ServerScriptModelView.cs、ExtendedSql.cs)。

置換用の辞書を指定しない場合の null 参照は、1.2.2.1 で修正されています。

調査元 ​

変更履歴

第3版1.2系の全48版の変更点に設定例と実装・修正の詳細を追加
第2版旧版のソース基準日をリリース日と区別
第1版1.2.2.0 の変更点と比較データを追加