1.2.18.0 の変更点
ソース基準日: 2021年11月24日(版のタグまたはソースコミットの日付)。 1.2.17.0 からの変更です。
機能追加・仕様変更
- 運用・設定 — サイトパッケージのオプションの既定値を設定できるようになった。
- API・拡張 — サーバスクリプトにExtendedRowDataを利用できるようになった。
不具合修正
- 画面・表示 — 検索機能を有効化した項目のフィルタのダイアログが表示しない不具合を修正。
実装を読む
サイトパッケージの初期選択を設定する
SitePackage.json に、インポートとエクスポートそれぞれのオプション初期値を持ちます。データはインポート時が On、エクスポート時が Off です。サイト・レコード・項目の権限、通知、リマインダーは両方とも On が既定です(SitePackage.json、SitePackage.json)。
次はエクスポート用の設定項目の例です。
json
{
"IncludeDataOnExport": "Off",
"UseIndentOptionOnExport": "On",
"IncludeNotificationsOnExport": "Off",
"IncludeRemindersOnExport": "Off"
}一覧の行に拡張データを持たせる
サーバスクリプトの行モデルに ExtendedRowData が追加されました。スクリプトから取り出した文字列を行モデルの拡張データへ渡します(ServerScriptModel.cs、ServerScriptUtilities.cs)。