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1.2.18.0 の変更点 ​

第3版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.2.18.0

ソース基準日: 2021年11月24日(版のタグまたはソースコミットの日付)。 1.2.17.0 からの変更です。

機能追加・仕様変更 ​

  • 運用・設定 — サイトパッケージのオプションの既定値を設定できるようになった。
  • API・拡張 — サーバスクリプトにExtendedRowDataを利用できるようになった。

不具合修正 ​

  • 画面・表示 — 検索機能を有効化した項目のフィルタのダイアログが表示しない不具合を修正。

実装を読む ​

サイトパッケージの初期選択を設定する ​

SitePackage.json に、インポートとエクスポートそれぞれのオプション初期値を持ちます。データはインポート時が On、エクスポート時が Off です。サイト・レコード・項目の権限、通知、リマインダーは両方とも On が既定です(SitePackage.json、SitePackage.json)。

次はエクスポート用の設定項目の例です。

json
{
  "IncludeDataOnExport": "Off",
  "UseIndentOptionOnExport": "On",
  "IncludeNotificationsOnExport": "Off",
  "IncludeRemindersOnExport": "Off"
}

一覧の行に拡張データを持たせる ​

サーバスクリプトの行モデルに ExtendedRowData が追加されました。スクリプトから取り出した文字列を行モデルの拡張データへ渡します(ServerScriptModel.cs、ServerScriptUtilities.cs)。

調査元 ​

変更履歴

第3版1.2系の全48版の変更点に設定例と実装・修正の詳細を追加
第2版旧版のソース基準日をリリース日と区別
第1版1.2.18.0 の変更点と比較データを追加