1.1.6.0 の変更点(.NET Core)
ソース基準日: 2020年9月29日(版を示すソースコミットの日付)。1.1.5.1 からの変更です。
機能追加・仕様変更
- 画面・表示 — デモ環境でバナーが表示される機能が加わった。
- 運用・設定 — コマンドタイムアウトの設定を0へ変更した。
不具合修正
- 運用・設定 — 検索機能を有効化したリンク項目で検索の種類にフルテキストが設定されているとダイアログを開いた際に初期ロードが行われない不具合を修正した。
- 実行環境・DB — ビューで子テーブルを指定した際に行選択チェックが表示される不具合を修正した。
- 運用・設定 — APIから実行する拡張SQLで設定項目SiteIdListに0件のリスト「[]」を設定すると実行されない不具合を修正した。
- その他 — postgreSqlでtry_castによりエラーが起きる不具合を修正した。
- その他 — Parameters.Reminder.Limitによる制限が機能しない不具合を修正した。
- その他 — 検索機能がオンになっている場合にChoiceHashが正しく構築できない不具合を修正した。
実装を読む
SQLコマンドのタイムアウトの既定値
Rds.json の SqlCommandTimeOut は 0 に変更されています。DBの接続文字列とは別に保存する、SQLコマンド用の設定値です(Rds.json)。
リマインダーの対象件数の制限を反映する
リマインダーの対象データを取得するSQLに、Parameters.Reminder.Limit を上限として渡します。設定が取得処理へ反映されるようにした修正です(Reminder.cs)。