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1.1.2.0 の変更点(.NET Core) ​

第3版作成 最終更新 (日本時間)
確認バージョン1.1.2.0

ソース基準日: 2020年6月30日(版を示すソースコミットの日付)。1.1.1.1 からの変更です。

不具合修正 ​

  • 利用者・権限 — SAML接続先のURL項目名をSignOnUrlとLogoutUrlに修正した。

修正の詳細 ​

SAML の接続先URLの項目名を直す ​

SamlParameters.IdentityProviders の項目名を SingleSignOnServiceUrl から SignOnUrl、SingleLogoutServiceUrl から LogoutUrl に変更しています。値の出荷時の設定はいずれも null です(Authentication.json、Authentication.json)。

既存の設定ファイルを持ち込む際には、旧名称を使っていないか確認する対象になります。次は接続先の項目の設定例です。

json
{
  "EntityId": "https://idp.example.com",
  "SignOnUrl": "https://idp.example.com/sso",
  "LogoutUrl": "https://idp.example.com/logout"
}

ソース上の版番号 ​

Web アプリのパッケージ用 Version は 1.0.9-beta です。AssemblyVersion と FileVersion は 1.1.2.0 なので、この記事は後者と対象コミットを基準にしています(Implem.Pleasanter.NetCore.csproj、Implem.Pleasanter.csproj)。

調査元 ​

変更履歴

第3版1.1系の変更記事に設定例と実装・修正の詳細を追加
第2版旧版のソース基準日をリリース日と区別
第1版1.1.2.0 の変更点と比較データを追加