0.50.160.* 系列の変更点(.NET Framework)
ソース基準日: 2020年6月5日。ソース中の版表記は 0.50.160.* です。末尾のビルド番号とリリース日は確認できていません。このページは系列を示すソースコミットの状態を記録しています。
機能追加・仕様変更
- 製品機能 — 編集画面をタブインターフェイスにより拡張する機能に対応。
- 製品機能 — 編集画面のリンクの配置を手動で指定可能にする機能に対応。
- 製品機能 — 編集画面のセクションを要素として個別に管理可能にする機能に対応。
- 製品機能 — 正規表現による入力検証機能に対応。
- 製品機能 — 文字数の上限をチェックする入力検証機能に対応。
- 製品機能 — エクスポート時の文字コードにShift-JISを選択可能とする機能に対応。
- 製品機能 — Mail.jsonのAddressValidationを廃止し、MailAddressクラスのFormatExceptionでメールアドレス検証を行う方式へ変更。
- 製品機能 — 一覧画面で更新、削除、エクスポートの権限を保有しないユーザではチェックボックス列が表示されない仕様へ変更。
- 製品機能 — JavaScriptに$p.controller()メソッドを新設。
- 製品機能 — JavaScriptに$p.action()メソッドを新設。
不具合修正
- 製品機能 — [RelatedUsers]を指定した際に通知が行われない不具合を修正。
- 製品機能 — 日付項目のインポート時に範囲外のシリアル値が入力された際にアプリケーションエラーとなる不具合を修正。
- 製品機能 — インポートされたCSVのヘッダ行の項目数よりもデータ行の項目数が少ない場合際にアプリケーションエラーとなる不具合を修正。
- 製品機能 — Api経由でSiteInfoのRefreshが動作しない不具合を修正。
- 製品機能 — 500件を超えるユーザ項目の$p.setが正しく動作しない不具合を修正。
- 製品機能 — サイトパッケージのエクスポート時にInvalidOperationExceptionが発生する不具合を修正。
定義の差分
直前の掲載系列 0.50.159 と比較した定義の変更は、パラメータ 2 件、DB 列 0 件、SiteSettings JSON 15 件です。型・既定値・列定義の個別の値はバージョン間機能比較で確認できます。